すっかり心の霧が晴れました。 ― 先祖追慕礼拝 体験者の声(32)

■67才 婦人 大阪在住 

 今日、礼拝の場に先日追慕礼拝をしていただいた義姉が来ていたように感じます。
礼拝の前、席に着くと浮かんでくる光景がありました。
ずっと瞑想していると暗くて長い井戸の底から、かすかな一点の明かりに向かって見上げている光景がクッキリと見えてきて一本のシッカリとした紐のようなものがスルスルーと降りてきました。
聖歌が流れてくると、その歌詞の一節、一節が染み込むように有り難くて、嬉しくて感動で涙がポタポタと流れてきました。

礼拝が始まり谷口さんが代表祈祷された時に、今日は天暦3月6日と気付かされました、お姉さんの命日です。なんという巡り合わせでしょうか?その時にお姉さんが来てるんだと感じました。

実は今朝、家を出る前にお姉さんに対して本音の祈りができたのです。
生前も含めて今日まで本音で話せない人でしたが、亡くなる3週間前にお会いした時、私の顔を見るなり目に涙をためて、「どうしょう、どうしたらいいの」と、うろたえているお姉さんをなだめながら、その哀れな姿に初めて積年の思いに終止符を打ち、この人を好きになれないかも知れないけど許そうという思いが湧き上がってきました。

そして、先日(4月6日)入水自殺した義姉の追慕礼拝をして頂いたのです。
すっかり心の霧が晴れました。
先祖追慕礼拝ってすごいですね。本当にありがとうございました。

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