兄妹の不仲が消えました。 ― 先祖追慕礼拝 体験者の声(21)

■主婦 57才 大阪在住

私の父は平成11年12月に他界しました。初盆の時に8人兄弟姉妹の中の次兄と末の妹が大げんかをして、それからずっと不仲でした。
13回忌の法事の後も、お寺の駐車場で、次兄が末の妹の胸ぐらをつかんで喧嘩になりそうになり、必死でとめました。
二人の仲は益々悪くなり、長兄は「13回忌で兄妹がけんかになり、胸が痛む」と泣きながら電話をくれました。
私達が仲良くなる事が父の願いと感じ色々と努力して来ました。
そこで父の先祖追慕礼拝をしていただくようになりました。
父は8人兄弟姉妹なのですが、最後の伯父、伯母がH23年に亡くなった後に、二人が私の夢に現れて、「父のように、私たちも供養して欲しい」と言われました。
それで、いとこ達に電話をして、全ての伯父、伯母の命日を教えてもらいました。
それから毎月のように伯父、伯母の先祖追慕礼拝をしていただき27年10月に全ての方が終わりました。
そして12月に父の17回忌を迎えました。
皆で民宿に泊まり次兄夫婦にプレゼントを渡すと喜んで受け取ってくれました。
民宿のオーナーさんが父の事を良く知っておられ、私達のリクエストの伊勢エビの大きな物が3匹とれて、「父が私たちに食べさせてあげたいと準備してくれたように感じた」と話して下さいました。
翌日、父の17回忌の法事をすませて、駐車場へ行くと次兄が末の妹に手をさし出して握手をして来たのです。そして、「おまえの息子は良い子やな。また来いよ。」と言ってくれました。
先祖追慕礼拝を通して、父や伯父、伯母達が救われて、私たち兄弟姉妹がひとつになれるように背後で協助して下さった事を実感しました。
先祖追慕礼拝ってすごいですね。ありがとうございました。

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です