結婚して10年目でやっとこの家の嫁になったんだと思い、感動しました。 ― 先祖追慕礼拝 体験者の声(24)

■44才 主婦 神戸在住 

 平成27年11月16日に主人の父が亡くなり翌月12月11日に先祖追慕礼拝を取り行っていただきました。
12日間の精誠条件が終わって1週間後の12月30日に四十九日の法要がありました。
その日からお正月にかけて2泊3日で主人の実家に泊まる事となりました。

主人は長男ですが、次男が実家を継いでいます。
私は義母とは嫁姑問題はありませんが、離れて住んでいる為、数ヶ月に1度しか会わないので、いつもお客様扱いでした。
結婚してから1度も台所に立った事がなく、テーブルの食器を洗しに持って行こうとしても「あなたはジっとしていなさい。何もしなくていいのよ。」と言われ、私はいつも心苦しく思っていました。

しかし今回法要後、この台所に立ってお母さんの為に何かしてあげたい。してあげないと。と思い、「台所で料理していいですか?」と尋ねた所、心良く「いいわよ」と答えてもらい、急いでスーパーに食材等を買い出しに行き、お正月に出す料理の仕込みをしました。お正月当日も、準備、片付けも私と主人の妹と一緒にしとても心がすっきりした気持ちでした。帰りにお母さんが一言「今回は本当に助かったわ。ありがとうね。」と言ってもらい、感激しました。結婚して10年目でやっとこの家の嫁になったんだと思い、感動しました。

実家にいる間、何度も主人の父の遺影に手をあわせ話しかけていると、喜んでくれている。そして私達を見守ってくれていると、強く感じました。又、私も嫁として、この家を守って行きたいと、心の底から思いました。
先祖追慕礼拝によって、私の背後には、御先祖様、神様、御父様がいるんだと感じる事が出来、本当に感謝いたしております。

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