初めての母の追慕礼拝に 涙々々でした。 ― 先祖追慕礼拝 体験者の声(11)

■Tさん(41才 主婦 大阪府在住)

亡くなった母の先祖追慕礼拝をしていただきました。

私が5歳の時、母は40才で胃がんで亡くなりました。

「7月はお母さんの命日ですね。先祖追慕礼拝を高橋先生にお願いしてみてはどうですか」と連絡を頂いたのですが、そのとたん涙があふれて止まりませんでした。

私自身は、先祖追慕礼拝がどんなものなのか具体的に何も知らずにいましたし、どのような恩恵のあるものなのか、わからずにいました。

そんな私の意志とは関係なくあまりに泣けるので、きっと母が追慕礼拝をしてもらえることを霊界でとても喜んでいるのだと感じました。

その日から当日を迎えるまで、追慕礼拝のことを少しでも意識したり母のことを思ったりするだけで、とめどなく涙が流れてきました。

母は本当に本当に、追慕礼拝を待ち望んでいたようです。

追慕礼拝の後、高橋先生より「このような恩恵にあずかることができてとてもうれしい。孫は宝。見守っていきます」という母からのメッセージを教えて頂きました。

また、私の父も5歳の時に、私の祖母にあたる母親を40歳で亡くしています。「女性が短命の家系。今の嫁ぎ先にこなければ、あなたも40才まで生きられたか…」ともお聞きしました。

今年私も41歳になりました。
こうして歳を重ねられ、生きていること、生かされていることが本当に感謝です。

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